カイコ録

子供を通じて人生を回顧するブログ

ニンテンドーミュージアム行ってきた

ニンテンドーミュージアム、ついに抽選当たって行ってきました。

当日楽しめるように事前知識入れずに行ったのですが、いくつか「先に知っておいたほうがよかったかな」ということもあったので備忘録がてら当日の振り返りです。日によって多少違うかもですが、土日かつ予約が満員御礼だったので他の日もほぼ同じくらいじゃないかなと。

現着は30分前

入場より30分前から待機列ができているので、早めに入りたい場合は自分の入場時間より30分早めに到着しておくのがおすすめ。混雑状況によっては早めに入場の準備させてくれるので30分フルでは待たずにすみました。

コインロッカーは会場外

大きめの荷物は預けようと思ってたけどコインロッカーは入場前の手荷物検査エリアでないと預けられません。コートが邪魔だったので預けたのですがその結果外はちょっと寒い。ニンテンドーミュージアムは2つの建物を行き来するし、レストランも待ち列が長いと外で並ぶことになるので、上着を預けるかどうかは当日の気候で検討してください。

身分証は忘れない

ニンテンドーミュージアムは身分証必須、ただWebを見ると「身分証持ってないと入れないことがある」程度なのでそこまで厳しくないのかな、と思っていましたが、まんまと忘れた自分はちょい入場で手こずりました。結果として入ることはできたのですが詳細は伏せておきます。 旅行だと宿泊用の荷物と現地着いて移動用の荷物でカバン分けたりすることもあるので、ちゃんと移動用のカバンに身分証入れとくようにしましょう。

予約必須の花札ワークショップは真っ先に行く

館内で予約が必要なのは花札を作るワークショップと遊ぶワークショップ。それ以外は待てば遊べるので、ワークショップ参加する場合は早めに行って時間確保がおすすめ。なおワークショップは大人も参加して写真取ったり手助けしたりできます。なのでワークショップ料金は基本こどもの ぶんだけで大丈夫かな。

レストランは先にオーダー決めておいて大人が並ぶ

館内のレストランは基本モバイルオーダーなのですが、「注文をスマートフォンで決めておいて、レジでその番号を伝える」スタイルなので、レジから離れて注文はできません。昼時はぼちぼち並ぶので、先にメニューを決めておいて誰か1人が並ぶのがおすすめ。ワークショップはレストランの上なので、ワークショップを午前に入れておき、ワークショップ終わるちょっと前に大人1人が離脱してレストランに並んでおくとちょうどよさそう。

とはいえ人数制限しっかりされているので、当日は昼どきでも30分くらい並べばいいし、席もスタッフが誘導してくれるので場所取りのストレスも無く、一生懸命事前にならぶほどではないかも。スタッフの人が45分の待機カードを持っているのは目にしたので日によってはもうちょっと待つかもですが。

メインである展示エリアと体験エリアはただ回るだけだし、体験エリアも長くて30分待ちくらい、空いていてすぐ遊べる場所もあったのでここはそんなに気にしなくてよさそう。大人は展示エリアの方が楽しくてついつい歩き回っちゃうかもしれません。

我が家は体験エリアも全部回ることなく気になったの2、3個遊んで終わりにしたので、もらうコインが足りないどころか余らせて帰りました。ただ退場するとコインはリセットされてしまい、次回使えるわけではないのでお気をつけて。

子供の位置情報管理は3つのツールを使い分け

以前に書いたキッズケータイ含め、小学校1年生になった子供の位置情報管理についてのまとめなど。現状我が家では「ミマモルメ」「みてねみまもりGPS」「イマドコサーチ」と3つの位置情報管理ツールを併用しています。

ミマモルメは自分ではなく学校で契約しているもので、専用のICタグをランドセルに入れておくとゲートを通過したタイミングでメールに通知が来るという仕組み。バッテリーも不要なのでいちいち充電しなくていい。うちの場合は学校と学童のに設置されているので、登下校と学童へ行ったタイミングで通知が来る。

www.hanshin-anshin.jp

一方、ミマモルメは出発と到着しか見られず、今どこにいるのかの把握ができないので、別途みてねみまもりGPSを契約してランドセルに入れ、登下校の細かい場所管理をしている。

mitene.us

見守りGPS系はいろいろと製品があるけれど、バッテリーの持ちが良いという評判と、バッテリーが切れたら通知が来るという機能があるのでこれに選択。他を使ったことはないけど不満はほとんどない。バッテリーは期待以上で、1年生になってから今までまともに充電したのが2回くらいしかない。充電アラートも早めに出してくれるので助かる。

地図アプリで現在だいたいどのあたりにいるのかを把握しつつ、ざっくり設定した行動範囲からでてもアラートが来る。これだと夜ご飯食べる時にちょっといつもと違う場所に行ってもアラートが来るんだけど、それは動作テスト的にも「なるほどこういう通知来るのね」と把握できてありがたい。

端末はボタンを押して能動的に通知できる第3世代と、通知ではなくボイスメッセージを送れる第4世代とあるんだけど、ちょうど購入タイミングで第4世代が発売していなかったこと、料金が少し上がること、普段あまり使わない機能をいざというときに使えるかな、ということで通話機能は見送り。ランドセル入れっぱなしにするので学校の移動範囲用と割り切ることにする。

フィクションではありつつ、ミッシングというおそろしい映画を見てしまうとこういう対策はしておくにこしたことはないと思う。小学校低学年の子供がいる人は覚悟を決めた上でぜひ見て欲しい。とんでもない衝撃作です。

wwws.warnerbros.co.jp

ミマモルメとみてねみまもりGPSは学校用、そして休日などの外出用としてドコモのキッズケータイ「KY-41C」が対応している月額220円の「イマドコサーチ」に加入。

www.docomo.ne.jp

キッズケータイの位置を定期的に確認でき、いざというときは強制的に現在地を確認もできる。電話機能もあるので電話でやりとりしてもいいけど、いざというとき電話もできないなんてときに役立つはず。まあまだそんな機会は来てないけど。

みてねみまもりGPSでもいいんだけどかばんの入れ替えとかするといざという時に入れ忘れた、となりそうなので、みてねみまもりGPSは学校用と割り切って充電以外ではランドセルから出さず、外出用はキッズケータイと使い分けています。

6歳の記録

早いもので6年間の保育園も終えて4月から小学生。とはいってもまだ入学式を迎えていないので学童通いという、小学生だけど小学生じゃない状態でこれまでを振り返ってみる。

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、三歳の頃の記録を振り返ってもほとんど性格は変わらない。記憶力は相変わらずでどこで何をいつかったのかも克明に覚えているし歌もかたっぱしから覚えていく。ひらがなカタカナはもちろん、漢字も一般的なものならほぼ読めてしまって、ファミレスとかお店に書いてある言葉だとほとんど読める。保育園では漢字が読めるのはもう1人くらいしかいなかったらしいので、平均よりは高い水準っぽい。

特に漢字を一生懸命教えていたわけでもないので、覚えるルートとしてはやはりYouTubeなのかな。YouTubeはKidsだとあまりに内容がつまらないので基本的には自由に見せる、ただ条件としてタブレットではなくテレビで見る、としていた。タブレットで見ていると自分の世界に入っちゃうけどテレビならみんなで見るし子供が何を見ているのかも把握できる。子供としても大画面のほうが見やすいみたいなので結果良かった。子供からYouTubeいろいろ教えてもらったりもしている。

ご飯を食べる量もだいぶ増えてきて、お腹が空いているときは大人のメニューでも全部食べられるくらいになってきた。ただ食べ物の好みが激しいのは変わらずで、だし巻き卵はいいけど玉子焼きはダメという謎のこだわり。とはいえ苦手だったオムライスや納豆、ネギとかが少しずつ食べられるようになっているのでこんなかんじでいいのかな。 歌と踊りは相変わらず大好きで、我流で色々踊るけど割とうまい。先日保育園の子といっしょにダンスしているのを見たけど、ダンスを習っている子に比べてもちょっとうまいくらいだった。4月からはダンス教室通うことになったのでこの先が楽しみ 。 絵も好きで毎日のように描いていてだいぶ絵がうまくなってきた。継続は力なり。

YouTube大好きだけど外遊びも割と好きで公園でも積極的に遊ぶ。このあたりはインドアじゃなくてありがたい。自転車も補助輪つきだけどだいぶうまくなってきた。あとは交差点で車を注意するのに慣れてくれればもう安心して一緒に自転車で出かけられそうだ。

ファッションのこだわりもあいかわらずで、ピンクよりは水色や紫を好むようになり、時には黒でコーデしたりと大人顔負け。好きな服が着られないだけでかんしゃく起こすくらいのこだわりっぷり。先日は祖母からもらった入学祝いで好きな服買っていいよ、といったら2万円のお祝いで19800円の服を買うという豪気を見せる。でも相当気に入ってる服だったので良い買い物ではあった。

0歳から物心つく前に入園した保育園と違って、誰も知らない上に学年もばらばらな学童は最初おびえていたけど、徐々に慣れていって、気になる子に話しかけようかな、くらいにはなってきた。すごい人見知りなんだけど前に出て友達作ろうとしているのはとても偉いな。

プールもはじめて最初は怖くてちょっとおぼれそうになったけどそれでもちゃんと続けようとしていて、小学校に向けて1人でいろいろ準備もするようになってきてここのところ成長が著しい。困ったところもないわけじゃないけど6歳ならそのくらい当たり前だろ、というくらいでしかないのでほんとに手のかからないいい子に育っていて今後が楽しみです。

京セラ「KY-41C」でキッズケータイデビュー

もうちょい先でいいかなと思ってたけどいろいろあって小学校入学前にキッズケータイを持たせることにしました。

きっかけはたまたま流れてきたこの記事。

k-tai.watch.impress.co.jp

なんとなくキッズケータイは小学校高学年から、それまではGPSでいいかなと思っていたんだけど、そうかメッセージ送れるのは結構良さそう。いま娘がやっているスマイルゼミもメッセージ機能があって、ちょいちょいスタンプとか送ってきてたのでそれなら使いこなせそうだし。

ただ小学校がキッズケータイ禁止だったらどうしようかなという思いはあったものの、たまたま娘が義母の家で1人お泊まりするというのでその時の連絡手段はあったほうがいいというのと、小学校がだめでもおでかけだったり、ワンオペのときちょっとだけ子供をおいて買い物に行きたい、というときには便利そうなので、ということで前向きに検討することに。

子供に持たせるケータイやスマホはざっくりこの3つ

最初考えていたGPSは、バッテリーが長持ちするというメリットはあるけどコミュニケーション手段がない。もう1つのキッズスマホは、厳密にはそういう製品はなくて、親の余ったスマホとかにGoogle ファミリーリンクなどをインストールして管理することの総称らしい。こっちも考えたんだけど、通話先を特定の電話番号に限定するとか細かい機能がなさそうなのと、どんなものかいちど使ってみたいという興味も手伝ってキッズケータイにしました。

キッズケータイはキャリアどこにするかだけど、近所のドコモショップで娘がキッズケータイ見て欲しそうだったのと、自分がahamoだったので契約しやすいかな、とドコモの端末に。そして現行の出ているキッズケータイのうち、京セラの「KY-41C」のみが+メッセージ対応だったので消去法でこの端末になりました。

www.docomo.ne.jp

ただ、+メッセージが使えるキッズケータイは他のキャリアもあるようなので、あえてドコモに拘る必要はないかも。

media2.kddi.com

使ってみると便利なこともあったりいまどきまだこんな仕様なのかよというところもあったりで、このあたり面白いので別途まとめる予定。まあ、まだこんな仕様なのかというのはほとんどドコモのせいなんだけども。

これはトマトの宝石箱や! ミニトマト食べ放題のトマト狩りが美味しくて楽しくて子連れイベントにお勧め

コロナ過もだいぶ落ち着いてきた今日この頃、娘とトマト狩りに行ってきたのですがこれが楽しいし美味しいしですごいいい体験だったので久々のブログ。

ことのきっかけは食事中に娘が大好物のミニトマトを食べていたときのこと。「いちご狩りみたいにトマトも食べ放題とかないのかな」と思ってネットで調べてみたら、いろんな農園でトマト狩りしていることを把握。あまり身近な存在ではなかったけどトマト狩りっていうのもちゃんとあるんですね。

1年中食べられるトマトだからトマト狩りもいつでもできるのかな、と思っていたら農園によってシーズンがちがうようで、シーズン的にもぴったりだった井出トマト農園さんへ行ってきました。

井出トマト農園 | トマト狩り

場所は神奈川県藤沢市で、東京から車だと東名高速に乗り、海老名ジャンクション圏央道に切り替えて寒川北ICで高速を降り、そこから10分くらいのところにあります。電車の場合は、Webサイトによると海老名駅湘南台駅からタクシーで20分しないくらいの距離とのこと。

外観はこんな感じ。結構広くてビニールハウスがいくつもあるのでどこに行けばいいか迷いますが、まずは販売所で受付を済ませましょう。

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井出トマト農園

支払いはキャッシュレス派も安心の各種電子マネーやクレジットカードに対応。

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電子マネー交通系とiD、QUICPayに対応

受付を済ませたらトマト狩りの案内をもらっていよいよトマト狩りスタート! 1時間の間に好きなだけトマトを食べられて、別途お金を支払えば持って帰ることもできます。

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映えるトマト畑

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赤くてきれいなミニトマト

そしてすごいのがミニトマトのラインアップ。ミニトマトというと赤くていかにもなミニトマトと、最近スーパーなどで食べられるちょっと甘みの強いフルーティーミニトマト、くらいしか認識なかったのですが、「え? こんなのもミニトマトなの?」というぐらい多彩なミニトマトが食べられます。

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アイコ。固めだけど甘くて食べやすい

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黄色がきれいなピッコラカナリア。割と青味のある大人の味

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赤いピッコラルージュ

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まさかの緑色で食べるサングリーン。堅くて青味が強くかなり大人向けの味。ピクルスとかにしたら美味しそう

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プリンセスロゼ。プリンセスという名の割に大人向けの味

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甘くて食べやすいフルティカ

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ご存じ我らが桃太郎も

そして数あるミニトマトの中で一番美味しかったのが、別のビニールハウスにある「ハニードロップ」。

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ハニードロップのビニールハウス

ハニーの名の通りとても甘いんだけどただ甘いんじゃ無くてトマトの酸味や深みもあってとにかくうまい。一通り食べたけどこのハニードロップが一番おいしくて、ひたすら食べ続けてしまいました。

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うまい! うまい!

何よりこのトマトというのがいい。イチゴ狩りとかって甘くて後半飽きちゃうんだけど、トマト狩りは味のバリエーションも豊富だし、トマト自体味が単調ではないので飽きないでずっと食べ続けられる。好みは分かれるかもしれませんが、個人的にはイチゴ狩りよりトマト狩りのほうが好きだなーと思いました。

1時間は長いかなと思っていたけど、全種類たべてその後に持ち帰り用のトマトを取っていたらあっという間。その後お昼ご飯食べようと思っていたので遠慮しながら食べていたけれど、水分多めだからあまりおなかに貯まらず、すぐにおなかがすいたので、がっつり食べてもその後の食事にはそこまで響かないかもしれません。

トマト狩りが終わったら販売所でトマトや加工品を購入。トマトジャムは試食されてもらったら甘いけどしっかりトマトの味がしてとても美味。他にもケチャップやジュース、プロの目で収穫されたトマトなどいろんなものが売られていて、ついついいっぱい買ってしまいました。

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トマトジャム。桃太郎は甘いけどしっかりトマトなジャム。イエローアイコはアンズジャムみたいな味

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味付けはこれだけ! との自信に思わずケチャップも購入

料金は大人が1,300円、小中学生が600円、4歳以上が400円で3歳以下は無料、とリーズナブル。予約もネットからできて、10時から14時の好きな時間に行けばいいから渋滞で予定より遅れても心配ないし、キャンセルも無料でとても申し込みやすい。

うちの子はトマト大好きだったのでもうひたすら食べて満足して、帰り道も「トマトおいしかったねえ」と大喜びでしたが、トマトが嫌いな子でもここのトマトは喜んで食べてしまうのではないかというくらい美味しいトマトでした。余りに楽し美味しかったのでまた機会見つけていきたいと思います。

3.5歳の記録

気づけばあっというまの半年、ということで最近の思い出を綴ってみる。

ここまで育ててきて思うのは基本的に手のかからないありがたい子だなーということ。もちろんぐずったりおもちゃほしくてだだこねたり風呂入らなかったり細かいことはあるけれど、慎重派なので決して道路に飛び出したりしないし、親と離れて1人でどこか行くということもない。子どもは3秒目を離すと大変、という話を聞くので気をつけてはいるものの、勝手に走り出してどこかいってしまうということがないのは本当にありがたい。

基本的に我が家は放置プレイで、歩くのもパンツもお絵かきも遅めだったけど「そのうちなんとかなるだろ」と余り気にせずいたら本人からちゃんとやりだした。特にパンツに関してはお姉さんになりたい、という意識が芽生えて自分からせがむようになった。子どもはそれぞれ成長が違うのでほんとに焦ってはいかんなあと思い知らされる。しかし最近パンツが面倒になってオムツ派になっているのは少し気になっている。

ファッションのこだわりがすごい。よそ行きの服、長めに歩くときの靴などちゃんと使い分けている。でもこないだ友達夫婦の娘もそんなかんじだったのでこれは女児あるあるなのかも。

記憶力はあいかわらずで、買った服は全部どこで誰に買ってもらったか覚えていて、ポケモンプリキュアに加えてウルトラマンまで覚えだした。番組見ながらちょっと教えたことをしっかり覚えていて、子どもの頃こんなに覚えるものだっけ? と思わず考えてしまう。

外遊びもそこそこ好きで滑り台は大好き、ただ怖いのが嫌いで高い滑り台やスピードが出る滑り台、ブランコはまだまだ苦手。でもブランコも滑り台も大人と一緒ならやってみようとするのでチャレンジ精神もあり、あんまり家遊びばっかりでもないのはありがたい。

とはいえ油断するとYouTubeばっかり見たがるので、土日はなんとか外に連れ出さないとなーというバランスが難しい。子どもとYouTubeの関係性は別途書きたい。

ご飯の好き嫌いは相変わらずだけど、量としてはかなり食べられるようになってきた。お子様ランチとかキッズプレートの量を1人で食べられるようになるのって何歳くらいなんだろうなー。

歌が大好きで、歌詞は適当だけど音の高さとリズムはしっかりしている。子どもなんてこんなもんかなと思ってたけど、同じ年くらいの子がキーはずれまくって歌っているのを見て、これは当たり前では無いのかもしれない。

放っておいたお絵かきもいつの間にか書き出し、円と円をつなげたりというのがさらっとできるようになっていた。

いまのところほんとに何の文句もなく育ってくれていて、記憶力はおそらくいい方だし歌も踊りも絵も好きで、体動かすのも好きなので、あとは好きな道にいけるよう、可能性をいかにつぶさないよう育てていけるかだなあ。SKY HIのつもりで寄り添うマネジメントを心がけたい。

3歳の記録

早いもので子供も3歳に。だいぶ会話もできるようになってはきたものの、まだまだ感覚としてはペットに近いなーと思いつつ、3歳でこのくらいできるようになったよというのを記録しておきます。

  • 記憶力がすごい。ポケモンプリキュアも片っ端から覚えていく
  • OK Google」で電気を消せるようになった。なんなら「電気を10%」で明るさまで調整する
  • 食事は好き嫌いが多い。食べられない、ではなくその日の気分で食べたりたべなかったり
  • 好きなのはハンバーグ、オムライス、ラーメン、寿司。寿司はいくらと玉子がやたら好き。両方卵じゃねーか
  • 歌と踊りがすきっぽい。歌もやたらおぼえている
  • ひらがなとカタカナがいつの間にか読めるようになっている。キーワードで覚えているのかと思ったら知らない用語も読めているので、もうだいぶわかってるのかも
  • 母べったりだったのがだいぶ父だけでも遊ぶように。ただ寝るときはまだまだ母親べったり。
  • 寝付きはよくなった。電気を消して30分くらいで寝てくれるのはありがたい
  • 前は夜中に起きて母親がいないと泣いてリビングまで来ていたが、最近はおそらく夜起きてもわざわざこなくなった。